初台駅の近くにあるさくら本町Englishは英会話教室だが、ただ会話ばかりを練習する場所ではない。

使える単語やフレーズを学び、たくさん話すことがもちろん大切。それだけじゃ英語がうまくならない。似たようなフレーズのニュアンスの違いについて考えたり、言い換えについて検討したり、少し文法のルールについて確認したりするのも適切に行っている。そのように、一人ひとりが持っている力を自然に広げていく。それはさくら本町Englishのスタイル。

さて、ここで一つの質問

お店で店員さんに何かを探していると伝えるとき、次の2つの文のニュアンスの違いがわかりますか?

  1. I’m looking for a new computer
  2. I’m searching for a new computer

どちらも「新しいコンピュータを探しています」との意味になるが、実は相手に与える印象が少し違ってくる。

looking for は、何かを「見ている」というイメージに近く、比較的カジュアルな表現。特定のモデルを決めているわけではなく、「何か良いものがあれば買いたいな」くらいの気持ちで、店内を色々見ている状況。Something casual, not so serious.

例えばカードショップで「何か面白いカードが無いかな」

→I’m looking for some Pokemon cards.

一方searching forはもっと真剣で、目的意識がはっきりしている響きがある。 具体的な目標があったり、見つけるのが難しいものを必死に「捜し出して」いるような状況で使う。Looking seriously / really want something specific.

例えばカードショップで「あのレアカード絶対見つけたいなー」

→I’m searching for this rare Pokemon card.

じゃ、試しクイズ!

(a)「looking for」か(b)「searching for」どっちがいいでしょう。

  1. I’m ___________  a good restaurant for dinner. (夕食に良いレストラン見つけたい)
  2. I’m ___________  my lost pet (迷子のペット見つけたい)
  3. She is ___________ a rare Beatles album (ビートルズのレアアルバムを買いたい)
  4. He is ____________ some new clothes (新しい服を買いたい)



正解

  1. a 「looking for」(おいしい場所あればいいね)
  2. b 「searching for」(大切なペットは必死に探すね)
  3. b 「searching for」(レアのアイテムは真剣に探さないとな)
  4. a 「looking for」(何か良いものあるといいね)

もちろん、本人の気持ち次第で変わることもある。それがニュアンスの面白いとこ!

さくら本町Englishでは、このような「知ると英語がもっと面白くなる」豆知識もレッスンに取り入れている。

興味があれば、無料体験レッスンはいかが?直接なお問い合わせでもHPのフォーム経由でも連絡をお待ちしております。初台駅からも幡ヶ谷駅からも近いアットホームな英会話教室。それはさくら本町English。

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